『ALWAYS 三丁目の夕日』が心温まる映画だったので、引き続き『
ALWAYS 続・三丁目の夕日
』を観ました。
前作が昭和33年、今回はその4ヶ月後の昭和34年の設定で始まりました。『ALWAYS 続・三丁目の夕日』は、前作に比べて恋愛の色が濃くなったように感じました。小学生、青年、中年それぞれの出会い、別れ、再会など、時代が変わっても変わらないものが作品の中に溢れていました。人間、最初の出会いは最悪でも、長い間一緒にいると情が移り、仲良くなっていくものだなぁと感じます。あと、子供の育て方についても考えさせられるストーリーがありました。映画を観ると分かりますが、やはり甘やかされて育てられるのは、子供にとってあまり良くないことだと感じます。裕福に育てられた子が、親の事業の失敗で、一般家庭の親戚の家に預けられることから始まりましたが、その子が預けられた生活の中でどんどん良い子になっていく様を見ていて感動しました!
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの良いところは、いろいろな人のショートストーリーが、映画の中に散りばめられており、それぞれの人生観が感じられるところですね。まだ続いて欲しい映画です。